遠隔:直傳靈氣療法Vo.2

末期がんの患者様の緩和ケアの依頼を受け、前回の投稿後、2回目の遠隔靈氣ヒーリングを行いました。
遠隔靈氣を行いながら手に強く感じたのは、根本となる癌の発症部位の痛みと、食道から喉ぼとけのあたりに痰が絡まるような感じ、また、右の首から右頭部の痛み(これは頭痛ではなく、床ずれのような圧迫からくる痛みでした)
遠隔の時間は30分でしたが、感じたことを依頼者様にお伝えすると、前日の夜に水を飲んだ後から吐き気がしていたり、苦しそうだったこと。また、床ずれで何度も体勢を変えようとしていたと返信をいただきました。
その翌日の朝、依頼者さまから連絡をいただき、昨日夕方は靈氣療法と薬も変えてもらえたことでぐっすりと眠られたようで、その後、夜中に安らかに永眠されたとのご報告でした。
依頼者さまからはメールのたびに感謝の言葉をいただき、私のほうが頼ってもらえたことに感謝を伝える。。そんなやり取りが続き、こういった繋がりの大切さも学ばせてもらえた時間だったように感じました。
もう先は長くないと分かっているからこそ、できることはしてあげたい。
父娘、想うような愛情表現が互いにできていたら・・・と今更ながらも感じますが、私も父が癌で亡くなり、もうすぐ10年を迎えようとしていますが、当時の私も同じ想いでした。
あの時の私も遠隔靈氣ができていたら、もう少し痛みや苦しさを和らげられたかもしれないけれど、今、その経験があって同じ想いを持つ方に寄り添えるのだと感じます。
直傳靈氣療法は医療行為ではありませんので末期がんを治す。などということはできません。
ですが、代替療法として苦しみや痛みを和らげることはできます。
もし同じようなお悩みがあれが、抱え込まずにご相談ください。
そして、看病する側の人にも精神的肉体的負担はあります。
介護する側は、仕事や子育て以外の時間を介護者へ向けるため、睡眠時間が削られたり、プライベートな時間も少なくなることから、自分でも気づかないうちに活力を失い、疲れが取れない・イライラする・忘れっぽくなる。などという症状が出ることも・・・
40代以降はホルモンバランスも乱れてくるため、様々な観点から客観的に自分を視ることも大事になります。
病院に行くほどでもないけれど、活力を上げたい・イライラを何とかしたい、不安を緩和したい。と感じる方もお気軽にご相談ください。





















コメント